川口市議会議員

 大関 のぶよし


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ごあいさつ
 
皆様の真心からの御支援に深く感謝申し上げます
 
<第3次補正予算成立>
東日本大震災からの本格復興に向けた今年度第3次補正予算が、ようやく成立いたしました。
歳出規模は総額12.1兆円で、このうち9.2兆円が震災関連に充てられます。
インフラ復興、がれき処理、除染などが柱で、歴史的な円高に見舞われている日本経済を下支えする
処置も講じられます。問題は、民主党政権の目に余る怠慢で成立が遅れてしまったことです。
被災地は最低気温が連日氷点下を記録するなど、冬本番の様相にあります。
政府は「遅い・鈍い・心がない」の対応を今こそ改め3次補正の速やかな執行に取り組んでもらいたい。
例えば、1兆5,612億円規模の「復興交付金」が創設されたが、自治体が受け取るには国の事業計画書審査が必要で、手続きに時間がかかるようだと年度内に交付金を使えない市町村が出かねない。
その為にも国は、事務手続きの簡素化や、柔軟な運用に最大限の努力を払う必要があります。
どうか被災地の目線に立った懇切丁寧な予算執行を重ねて要求します。
 
<税制改革>
政府は12月10日未明の臨時閣議で、2012年税制改革大綱を決定したが、閣議決定が深夜にずれ込む異例の展開を辿った。その理由は政府と民主党の自動車税制をめぐる協議が難航したことによる。
また、民主党が重要課題に位置付ける年金制度の抜本改革の具体案は、今なお白紙状態だ。
これを無視して消費税増税ありきの負担論を先行させていることは、国民との契約違反である。
焦点の自動車税制では、車検の際にかかる「自動車重量税」を軽減することとした。また、12年4月末で期限を迎える「エコカー減税」も対象車を絞り3年間延長する。自動車産業へのてこ入れをきっかけに日本経済を再生する意味は大きい。その一方で、自動車税制の見直しには、地方財政への影響も考慮すべきである。
まだまだ課題はたくさんありますが、公明党はどこまでも「大衆とともに」の原点を忘れず、国民の信頼を得られるようにしっかり戦ってまいります。
 
 

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    プロフィール

 

「一人の声を大切に」をモットーに、皆様の声を数多く市政に反映することができました。
今後も現場第一で、皆様が川口に住んでよかったと思える街を目指し 、一生懸命頑張ってまいります。
 
■家族
   昭和26年7月5日、栃木県宇都宮市生まれ
   県立宇都宮高校卒業、芝浦工業大学工学部建築学科卒業(建築設備士等の資格を持つ)
   第一次石油ショックという時代背景もあり、卒業論文のテーマは「省エネルギーについて」
   大学卒業後、設計事務所に27年余勤務し、環境問題に取り組んできた設計家(リリアの設計にも携わる)
 
■家族
   妻・娘・息子の4人家族
 
■役職

   ・公明党川口市議会議員団 団長
   ・議会運営委員会 委員
・都市計画審議会 委員
・合併推進協議会 委員

 

    政 策

 

子ども医療費 (通院分)を中学3年生まで無料化に 特別養護老人ホームの増設
災害対策(地震 対策 ・水害対策等)の更なる推進 障がい者自立支援策の拡充
赤山歴史自然公園等(ドッグランの併設)の建設 若者就職支援センターの更なる推進
火葬場の早期建設 議会改革の推進
下水道本管の更なる整備 中小企業支援策の拡充
保育所増設・保育時間の延長で待機児童対策  

 

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2012年1月14日
議会報告
川口市・鳩ヶ谷市合併記念式典
平成23年11月10日(木)、川口総合文化センター「リリア」音楽ホールにて合併記念式典が行われました。
また、合併に伴う市議会議員増員選挙により新たに選出された5人の議員を迎え11月18日に平成23年第5回議会臨時会が開かれました。
鳩ヶ谷市との合併後、最初の予算編成となる本市の平成24年度予算編成につきましては、長引く景気の低迷による市税収入の大幅な減少により、財源の確保は一層厳しさを増している中、歳入見直しにおきまして、川口市、旧鳩ヶ谷市の平成23年度市税収入と比べて約9億円、前年度対比1.1%の減を見込むほか、臨時財政対策債として4億円の増を見込んでも、なお一般財源全体の減少により、前年度以上に財政調整基金からの繰入額を見込まざるを得ない状況にあります。
放射能の測定及び対応について
本市では、放射能に対する市民の皆さんの不安に応えるべく、市内11ヶ所での定点測定のほか、幼稚園、保育園、小中学校、公園等を巡回測定するとともに、学校給食の食材についても12月2日から測定を開始し、その結果を公表しておりますが、

現在までの測定結果は、いずれも規定値を超えない数値であり、市民生活に支障をきたすものとはなっておりません。
また、幼稚園、保育園、小中学校の雨水桝や側溝等、雨水排水の集積所を集中的に測定することといたしました。
国が示した年間1ミリシーベルトと大地からの自然放射線量の合計数値の毎時換算値0.23マイクロシーベルトを基準値とし、この基準値等を超える周知を計測した場合には、当該計測地点が日常、児童生徒等が立ち入る箇所の場合は直ちに柵などを設けて立ち入りを制限し、状況により簡易な除染、又は表土の入れ替えなどの対策を講じることといたしました。
 

  地域実績

郵便ポストが設置されました
 セブンイレブン川口安行領根岸店
 
2011年12月1日
24年度予算要望書 提出
11月8日(火)、公明党川口市議団は 「24年度予算要望書」を岡村市長に提出しました。
大項目14(施策の柱)、小項目約200(要望事項)となります。
きらり川口あんしんプラン
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徹底した行財政改革の推進
災害対策の強化
防犯対策・交通安全対策の強化
子育て支援の充実
高齢者・障害者福祉施策の充実
安心を提供する医療・介護体制の充実
市民サービスの充実で住みよいまちづくり
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文化・芸術・スポーツ振興で賑わいのある豊かなまちづくり
教育改革の推進
人権擁護と生命尊重のまちづくり
不況対策・中小企業振興策・雇用対策等の推進
都市基盤整備の推進
斎場建設
地球高温化対策の推進
新年度の主な要望内容
 ・女性の視点からの災害対策を導入
 ・川口北部に警察署の設置
 ・自転車専用通行帯の設置拡充
 ・多発する自転車事故の防止対策
 ・こども急病センターの設置
 ・病児・病後児保育施設の増設
 ・保育所待機児童の解消
 ・発達障害者(児)の自立支援プログラム
 ・市民ニーズに対応した交通網充実
・乳がん子宮頸がん検診無料クーポン券の継続
・本庁舎にコールセンターの設置
・本庁舎の窓口をワンストップ化
・文化芸術振興策の充実
・公園内で球技のできる空間の確保
・AEDマップの作成
・放課後こども教室を全小学校敷地内で実施
・男女共同参画推進センターの設置
・(旧)鳩ヶ谷市民プールの跡地有効活用
公明党の提案が実現!
 ・保育園、小中学校、公園の放射線量測定と公表(ホットスポットの除染線作業)
  公共施設の測定終了後、放射線測定器を市民に無料貸し出しを検討
 ・子ども医療費通院分の無料化(中学3年生まで拡大)を平成24年10月から実施
 ・高齢者向け肺炎球菌ワクチン助成を4月以降に実施
 ・市内の災害情報をフリーダイヤルで提供(3月開始予定)
 
 

 
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